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2017.06.24 - 
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トレード手法 その6

各国の相場のトレンドでトレンドの強弱を調べる。

FXは土日を除き24時間休む事無く動いています。
そして、メインとなる国が朝の8時~夕方17時が最も
その国で活発に通貨が取引される時間帯です。

そして、世界の3大市場と呼ばれるのが、
アメリカ、日本、ユーロ圏です。
この3つの市場(特にアメリカ)が世界の相場を動かします。

為替差益で稼ぐのコーナーでお伝えしましたが、
日本の時間で各国の活発になるオープン時間の目安を記すと、

日本   9:00~
ユーロ 17:00~
米国  22:00~  の前後一時間辺りとなります。
さらに、日本以外の国は夏時間があり、
夏時間中は、さらに1時間早くなります。

この3大市場は、互いにせめぎあっていて、
各国のオープンの時間から、今までのメイン市場のトレンドを
否定する(逆の動きをする)事もしばしばです。

特に、アメリカvsユーロのせめぎあいは顕著です。
特に大勢の個人投資家を含めて世界中を巻き込む
重大な経済指標の発表が無い日等は、
アメリカの作ったトレンドと反対のトレンドをユーロが、
ユーロの作ったトレンドと反対のトレンドをアメリカが、
それぞれのオープン時間を境に始まる事が多々あります。
(日本市場は、基本的にはアメリカ市場の継続)

これにより、世界のトレンドを把握し、
今続いている通貨ペアのトレンドの強弱を測る事ができます。

つまり、日本の市場、ユーロの市場、アメリカの市場、
どこの市場にメインが移ってもトレンドが変わらない場合、
これは、相当強いトレンドと言う事が言えます。

また、アメリカのトレンドを日本の市場が反対に動き出すと、
これは、弱いトレンドだと判断出来ます。

一番素直に反映される通貨ペアは、当然ながら
「ユーロ/ドル」です。
クロスドルやクロスユーロ等の通貨では、相関もあるので、
他通貨でも、トレンドを判断する材料になってきます。

それに関連して、アメリカの経済指標の発表後の落ち着く時間
(日本時間で言うと24時~5時位)は
狭いボックス相場になる事が多いです。(クロスドル通貨ペア)

そのボックス相場になるのを利用して、
下げたら買う、上げたら売るを繰り返し小遣いを稼ぐのもよし。
ボックス相場にならず、一方向のトレンドが続くようであれば、
強いトレンドが来たと判断材料にする事も出来ます。

これに、テクニカル指標(スローストキャスティクス、
ボリンジャーバンドがトレンド反転サインの指標)
を絡めてトレンドにのっかかると、
売買精度を上げる事が出来るようになる訳です。

詳しくは、過去のチャートを皆様自身で見て、
確認する事が一番理解できると思います。

トレンドにのっかかる時は、損切りの設定は必ずしましょう。

※相場に絶対はありません。実際の売買は自己責任です。



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